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きょうのメルカートピッコロ 

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2011.08.31午前11時45分のメルカートピッコロ

 朝から良い天気の天王寺です。お昼前だったので、お客さんもまばらでした。店頭には北海道のリリーファームから藤垣さんのトウモロコシが来ていました。これは今度ご紹介しますが、生で食べても甘い。試食できますのでご存知ない方は食べてみてね。本当に不思議なほど甘いトウモロコシです。

 店内でイギリスのオレンジジンジャーを発見。犬の絵がかわいい。アルコール分0.5%以下と書いてあります。ジンジャー特有の苦味がほのかにあって、渇きをいやしてくれます。砂糖は入っていますが。甘さはネーブルオレンジのジュース程度。甘すぎないのも良い。けっこう昔からあるメーカーらしくて、ほかにコーラやレモネードも並んでいました。そのうち試してみる。

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「マンダリンオレンジとセビリアオレンジのジンジャー」フェンチマンス社(イギリス)
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「鳥取県産大豆と室戸の潮にがり、ざる豆腐」(株)前田商店 

ざるとうふ
2011.08.20実食

 いかにもザルに入っていたかのような造形がおもしろい。おぼろ豆腐よりも絹ごしに近いツルリとした食感です。大豆の味がちゃんとするおいしい豆腐だね。素材は鳥取県産丸大豆、室戸の潮にがり(塩化マグネシウム含有物)。

 前田商店は鳥取市で大正時代から「アゴチクワ」を作っているチクワ屋さん。関西ではあまり知られていませんが、鳥取には「とうふちくわ」という伝統食品があってそれも作ってらっしゃる。しかも豆腐も自家製です。この商品はそれも販売してみようということなのでしょう。

ざるとうふ

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「菜根糖(じゃがいも)」(株)フジイシ(北海道網走市) 

菜根糖じゃがいも
2011.08.17実食

 白くて小さくて丸みを帯びた形がかわいい。砂糖衣が薄いので案外柔らかいです。シャクシャクした食感。甘すぎず、ジャガイモ自体の旨みがあります。芋ケンピの飴掛けが無いような味わいと言えば伝わるでしょうか。あるようで無かった野菜菓子です。地元でも人気があるらしい。素材は、網走産ジャガイモ、オホーツク沿岸産のビート糖、デンプン分解物、食塩。そうか、これは塩を使っているのか。工夫しているね。姉妹品のカボチャのレヴュはこちら

菜根糖じゃがいも

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「菜根糖(かぼちゃ)」(株)フジイシ(北海道網走市) 

菜根糖かぼちゃ
2011.08.17実食

 ありそうで無かったお菓子です。フルーツドライならぬベジタブルドライで、薄く砂糖衣を掛けている。ほんのり甘く、シャクシャクした食感です。ちゃんとカボチャの甘さもあるしカロチンの味わいもあります。素材は、網走産カボチャ、オホーツク海沿岸産甘菜糖(ビート糖)、デンプン分解物。カボチャのほかにジャガイモなど全部で5種類あり。ドーナツ、蒸しパン、赤飯に混ぜるとおいしいそうです。(株)フジイシは農家の起こしたベンチャー企業らしい。

菜根糖かぼちゃ

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「昆布屋さんのこだわりこんぶだし」(株)浪花昆布(兵庫県神戸市) 

こんぶだし
2011.08.20実食

 昆布ダシが十分よく出ています。香りがよくて旨みがある。くせの無い上品な旨みなのは素材が良い証拠でしょう。まったりとした味わいが具材の味を引き立てます。お手軽でありながら本格的なダシとして使いやすいと思われます。素材は、北海道道南産天然真昆布だしのみ。

 (株)浪花昆布は神戸市内の佃煮屋さん「佃真(つくだま)」のことらしい。なぜ浪花を名乗るのかは分かりませんが、地元では人気の佃煮屋さんのようです。2代目になってから、精力的に商品開発を進めているようです。この食材もその成果というわけか。佃煮も食べてみたい。

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