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きょうのメルカートピッコロ 

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2010.07.30午後5時半のメルカートピッコロ店頭

 月曜と金曜は野菜市だそうです。店頭右端は常から野菜や果物のコーナーですが、野菜市のときは朝に市場でいろいろ探してくるらしい。きょうもスイートコーンやらハート型のトマトやら並んでいました。

 わたしは久々に久米島の島ラー油のラー油を発見。ご紹介したのは2年前でした(参照)。忘れられない食材のひとつなのですが、なかなか入荷しない。島ラー油ブームのためだったのでしょう。やっと入荷したので査収しましたが、よく見ると製造者が変わっている。なぜ? 

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沖縄県の農業生産法人(有)南の風の「くめじまのらー油」
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「淡路島オニオンスープ」㈱佑宜(兵庫県南あわじ市) 

オニオンスープ
2010.07.21実食

 さすが淡路島産のタマネギです。香りがよい。まろやかな塩加減。甘いような旨みがあります。有機堆肥を使ったタマネギなので、味も香りもなおさら良いのかも知れません。

 素材は、ブドウ糖、食塩調味料(アミノ酸等)、砂糖、オニオン粉末(淡路島産100%)、ラード、粉末醤油、香辛料、チキンエキス調味料、たん白加水分解物、乳糖、デキストリン、香料。

 ㈱佑宜(ゆうき)は、淡路島のタマネギ農家。ニンニクや黒豆もお作りになっている。以前黒豆納豆(参照)をご紹介しました。ここはおもしろい農法をしている。納豆菌農法。おからを納豆菌で堆肥に変えるそうです。こういう農法が他にもあるのでしょうか。あまり聞いたことがありません。この特製堆肥を使って土づくりをしている。そして収穫物を食材に加工している。土づくりから食材づくりまで、ひととおりこなせる農場ってすごいと思います。

オニオンスープ

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大阪府産「水ナス」 

水ナス
2010.07.20実食

 水ナスが出ていたので買ってみました。ぷっくりとした形がおもしろい。濃い紫色が夏らしい。特に銘柄があるわけではない。普通の水ナスです。大阪府の水ナスは、泉州(せんしゅう)水ナスと言う。この漬けものが有名でしかも高価。以前レヴュしたことがあります(参照)。浅漬のうちは甘いのですが、古漬けになるにしたがって、酸っぱい部分が中心へと浸透していきます。そんな水ナス漬けが食べたくて、かみさんにヌカ漬けにしてもらいました。

 水ナスというだけあって、漬物になっても水分が多い。皮もやわらかい。まだ浅漬なので、弾力のある軽い触感が残っています。そしてほのかに甘い。やっぱり水ナスには甘みがある。それと漬物の塩分とが絶妙のコンビネーションです。みなさんもお試しあれ。

水ナス

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天王寺散策スケッチ 中之島公会堂 

中之島公会堂
2010.07.15/サンフラワーM画用紙F3(A4程度)、6Bホルダー、透明水彩/大阪市中之島

 前から描いてみたかった中之島公会堂。本当にこれは駅に見える。やはり一番似ているのは東京駅でしょう(参照)。公会堂は設計競技で岡田信一郎案が当選し、それを素案に辰野金吾が設計しました。岡田案はもっと華麗なバロックスタイルだった。よく似ているけれど、これはもっと辰野らしい中世主義建築です。おもしろいな、辰野は。この近くの日銀大阪支店は、完璧なバロックスタイルだけど、やっぱり中世風に見える。辰野は権威主義者だと勘違いされているけれど、作風もキャラクターも自由で平等な市民社会を望んだ中世主義者だったとわたしは思う。明治の建築は辰野にリードされて良かった。こんにちは、辰野金吾先生。

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「信州プルーンジュース」長野興農㈱(長野市) 

プルーンジュース
2010.06.30実飲

 トマトジュースのような色をしています。プルーンの良い香りがします。酸味があって甘さはゆるい。あっさりとした甘さなので飲みやすい。素材は、長野県産プルーン100%。ストレートジュースです。

 長野興農は、1964年創業。農協の加工場として始まったようです。ジュースは1967年から作っている。ジュースの加工上としては早いほうではないでしょうか。ただし、そのころは粉末ジュースだったようです。ジュース原料として出荷なさっていたのでしょうか。今では銘柄ごとのリンゴジュースをお作りになっています。以前ご紹介しましたが、銘柄ごととは珍しい。同じりんごジュースでも飲み比べができる。産地ならではの商品です(参照)。

プルーンジュース

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