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「南紀名産、姫ひじき」姫ひじき生産組合(和歌山県串本町) 

ひじき
2010.06.30実食

 ヒジキごはんにしてみました。エビ、イカ、キノコ、ニンジン。醤油で炊き込んで釜飯みたい。ヒジキがシャクシャクと歯ごたえがよい。太めでやわらかいので味がよく染みこみます。パッケージは地味だけど、けっこう上等な食材です。

ひじき

 和歌山県の南端、串本町の姫というところで女のひとたちが採っている。そういえば、海藻そうざいメーカーのリアスの「ひじき佃煮」のヒジキも女性たちがもぐって採ってきていた(参照)。あちこちで同じようなことをしているのですね。

ひじき 水で戻したところ。
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「南紀名産、姫ひじき」姫ひじき生産組合(和歌山県串本町) 

ひじき
2010.06.30実食

 太めのヒジキです。沖縄で食べた太めのモズクに見た目が似ています。それに少し茶色い。磯臭くありません。歯ごたえが良くて食べやすいヒジキです。太めなのになぜ「姫」ヒジキなのか。と思ったら地名でした。姫ヒジキは岩場に生えているようです。潮が引いたときにみんなで採りにいく。女の人の仕事らしい。それを大きな鉄釜で6時間ほど炊いて、そのあと天日に干す。磯くさくないわけは、釜炊きしているからだね。

ひじき

 水でもどした状態はこれです。太めでやわらかく、それでいて歯ごたえが良い。煮物にすると味がよく染みわたります。上等なヒジキだと思います。

ひじき

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たぬきの近況 

わるたぬ

 更新がまだらになりつつあるのはバテバテだから。現場が始まるといつもこうです。現場とは古い建物の修復工事の現場。帰ったらすぐ寝てしまいます。これが10月まで続く。今年はまた暑いんだろうね。というわけで飛び飛びに更新していこうと思っています。よろしく。

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天王寺の野鳥 コサギの子 

こさぎ
2010.06.26午後4時半/天王寺公園のコサギの子、名前は無い。

 コサギはくちばしが黒い。でもこいつはまだ黄色い。だんだん黒くなるのか。巣の上にペンギンのようにつったっています。コサギは足が長いから、こいつは足を折りたたんで座っているのだと思う。普通はこんな座り方をしません。頭がほけほけしている。これは他の野鳥のこどもにも共通する。そのうち巣から出てくると、羽がうまくたためなかったりします。だらしなく服を着る人間のこどもみたいです。一徹な顔で親の帰りを待っています。がんばれコサギ子

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天王寺散策スケッチ 天王寺美術館 

美術館
2010.06.24/サンフラワーM画用紙F3(A4程度)、6Bホルダー、透明水彩/大阪市天王寺区

 ちょうど工事中でネットがかかっていました。風邪をひいてマスクをしているみたい。このあたりはほぼ有料ゾーンなので足を向けることが少ない。たまたま通りかかったところ、美術館がこんな顔をしていたので描いてやりました。

 多少説明すると、美術館は上町台地の崖の上に建っている。手前の階段が崖です。ほかの天王寺七坂と同じ落差がここにある。ここはもともと何があったのでしょうか。明治になって住友が買って本宅を建てた。その後大阪市に寄贈され美術館が建ちました。美術館の裏に住友家の庭園が残っています。明治時代の有名な庭師・植治の庭だそうです。

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