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天王寺散策スケッチ 日本橋の毘沙門天 

日本橋毘沙門天
2010.03.11/コットマン紙F6(A4程度)、6Bホルダー、透明水彩/大阪市浪速区日本橋

 電気の街として知られる日本橋(にっぽんばし)の中心はここだと思う。毘沙門(びしゃもん)さまです。大乗坊というのがお寺の名前。スケッチしていると街の人が入れ替わりにお参りに来ます。通りすがりに手だけ合わせていくかたもある。街の中に今でも信仰が息づいています。

 空襲で焼けて、今は鉄筋コンクリート寺になっている。ご本尊の毘沙門天は無事だった。大阪の大空襲の痕跡はここにもあったわけです。あのとき融通さんのご本尊も無事でした(参照)。空襲に備えていたとはいえ、街中が火に飲まれる都市型火災のとき、いったいどこへ運び出せばよいというのでしょう。

 今まで鉄筋コンクリート寺の冷たい感じは好きになれませんでした。でも最近これもおもしろいと思うようになった。これには戦災体験が裏打ちされています。ご本尊をかついで火のなかを右往左往した人々の記憶が塗りこめられています。
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テーマ: 建物探訪

ジャンル: 学問・文化・芸術

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「阿波徳島かりんとう、そば」市岡製菓(株)(徳島県小松島市) 

阿波徳島かりんとう
2010.03.08実食

 市岡製菓のふたつめのそば粉カリントウ。これもソバはあまり感じません。やわらかい甘さ。すっきりとした後味の上品なカリントウです。淡雪をかぶったような姿もおもしろい。素材は、小麦粉、砂糖、食用米油、そば粉、水飴、食塩、イースト、ゼラチン、炭酸カルシウム。

 市岡製菓は地元の素材をうまく使います。このカリントウは祖谷のそば粉を使っている。祖谷と書いてイヤと読む。吉野川の上流、難所と言われる大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)の近くです。かずら橋で有名なところ。かずら橋とは、つる性のカズラで作ったつり橋です(参照)。そこでソバができる。祖谷ソバというのがあるらしい。食べてみたい。

阿波徳島かりんとう

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「そば粉かりんとう自然派」市岡製菓(株)(徳島県小松島市) 

そばかりんとう
2010.03.08実食

 そば粉の香りは少ない。細身で表面がはじけて2色になっています。油多め。さっくりとして甘さ少なし。塩気あり。モリナガのマミークッキーを思い出しました。やさしい小麦粉の甘さ。

 素材は、小麦粉、砂糖、食用米油、そば粉、食塩、イースト、ソルビトール。ソルビトールとは人工甘味料のこと。

 市岡製菓は、徳島県のお菓子メーカー。地元の鳴門金時を使ってスイートポテトを作っている(参照)。これはコンビにと連携したビジネスモデルだったことも特徴でした。地元の素材を使っているかどうかは、メーカーの姿勢を見るときの大切なポイントだとわたしは思う。市岡製菓は、徳島県のそば粉を使ったカリントウも作っています。それは次回にご紹介。

そばかりんとう

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「サラ、ココアせん」(株)日の丸製菓(岐阜県八百津町) 

サラココア
2010.03.08実食

 クッキー製のお皿にクッキーが入っています。「やおつのおやつ」シリーズの「サラ」。皿に入っているからサラなのかな。見た目の楽しいおやつです。

 5種類のうちのココア味。もっともプレーンな感じがする。わずかなココア風味。サクッとした軽やかな食感。上品な甘さのココアクッキーです。

サラココア

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「サラ、生姜巻きせん」(株)日の丸製菓(岐阜県八百津町) 

サラしょうが
2010.03.08実食

 クッキー製のお皿にクッキーが入っています。「やおつのおやつ」シリーズの「サラ」。皿に入っているからサラなのかな。見た目の楽しいおやつです。

 5種類のうちのショウガ味。あまり辛くありません。金沢の柴船に似ている。さっぱりとした甘さです。日の丸製菓のせんべいは上品な甘さが特徴ですね。

サラしょうが

 やおつのおかし

 ホームページによれば「八百津せんべい」というものがあるらしい。現在、32社で八百津煎餅協同組合を作っている(参照)。小麦粉と玉子と砂糖で作るのが基本らしい。ネットを見ているとおもしろいことが分かりました。実は八百津町はすごいところだった。

 八百津のせんべい屋は、昭和40年代がピークで170社あったと言います(参照)。全国の小麦粉せんべいの60-70%をここで生産していた。OEM生産、つまり他社ブランドの製品を専門につくるメーカー群。本当に金沢で売っていたりするわけだ。

 お菓子の流通は独特で、とても興味深い。ここの場合、全国の小麦粉せんべいを一手に引き受けるシステムが戦後できたようです。それもだんだんと生産量は減ってきた。そこで日の丸製菓代表の稲垣さんたちは、八百津新商品開発グループ「せんべい職人」を結成して、自分たちのブランド「やおつのおやつ」を立ち上げたようです。がんばれ八百津せんべい!

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