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「有機栽培ポンカン」中島ゆうきの里(愛媛県松山市中島) 

ポンカン
2010.02.01実食

 ポンカン
 有機ミカンの先駆者のひとり、瀬戸内海に浮かぶ中島の「中島ゆうきの里」からポンカンが届きました。ポンカンの収穫は1~2月だそうです。分厚い外皮をむくと、パッと柑橘系の香りがはじけ飛びます。みずみずしくてツブがプリッとしている。酸味は少ない。甘さに深みがあるのが有機栽培らしいです。

 中島ゆうきの里は以前ご紹介したことがあります(参照)。国産のポンカンは少なくて、流通しているのは台湾産が多いらしい。インド原産。日本へは明治中期の移入だそうです。ポンカンの語源はプーナのミカンということらしい。プーナ(プネー)というのはインドの地名だそうです。

 ボンタン(ザボン、ブンタン)
 全然話は違うけれど、ポンカンとボンタンて名前が似ている。似てるけれど別物です。ボンタンはザボンともブンタンとも言う。東南アジア原産。ブンタンは人名だそうです。薩摩で救助された清国船長・謝文旦。謝船長がお礼に置いていったのがブンタンだそうです。ホントかなぁ。

 現在、国産ブンタンの9割が高知県産。高知県に残る「ウチムラサキ」という品種が原種と言われています。ボンタンは大小が激しくて、ときには直径50センチほどにもなるようです。おおざっぱと言うか生命力旺盛と言うか。

 グレープフルーツ
 このブンタンとオレンジとの自然交配種がグレープフルーツだそうです。本当に「自然」交配なのか? 清国船長がブンタンを持っていったのではないか。

 ダイダイ(オレンジ)
 ここで言うオレンジとはダイダイです。インドのアッサム地方原産。ポルトガル人が世界中に広めた。アッサムって紅茶だけじゃなかったのですね。ブンタンを持っていったのはポルトガル人船長だったのか。ダイダイの日本への移入は明治時代。また明治だ。じゃあ温州ミカンはどうなの?

 温州ミカン
 意外なことに、温州ミカンの起源はよく分かっていないらしい。中国から移入された品種が鹿児島県で突然変異したという説が有力だそうです。4~500年前と言われている。やっぱり1600年あたりになってくる。大航海時代に清国人やポルトガル人がオレンジを世界中に振りまいた名残りではないか。

 タンカン
 ちなみに、インド原産のポンカンとネーブルオレンジとの自然交配種がタンカンだそうです。中国広東州原産。日本へは明治時代に台湾から移入された。そろそろややこしくなってきませんか。わたしもなんだかよく分からなくなってきた。

ポンカン
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「ココアトリュフ・オリジナル」ザ・ベルギアン・チョコレートグループ(ベルギー) 

ベルギアンチョコ
2010.01.31実食

 先のとがった形がモンスターみたいでおもしろい。トリュフとはキノコの名前。だからこれは正確にはトリュフチョコ。切ってみたけど中まで生チョコです。それにココアをまぶしてある。滑らかな舌触り。口の中でシュッと溶けます。チョコの甘さと苦味。生チョコが脂っこくて食べ応えがあります。

 ザ・ベルギアン・チョコレート・グループは1956年創業と箱書きにある。詳しいことが分からないので、ホームページを見たけれど、情報が少ない(参照)。メーカーではないのでしょうか。

ベルギアンチョコ

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ジャンル: グルメ

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天王寺散策スケッチ 四天王寺六時堂 

六時堂
2010.01.28/コットマン紙A5サイズ、6Bホルダー、透明水彩/天王寺区四天王寺六時堂

 六時堂を描いたのは2回目です(参照)。1回目はどうも六時堂の感じがつかめていない。いつかはちゃんと描いてみたいと思っていました。今回は描きながら2回消した。残った線より消した線のほうが多いです。それでも何とか最後まで描いてみました。

 描いてみてよく分かった。こいつはクジラのようにでかい。でかいので、全体を見渡すためには建物から離れないといけないのですが、離れると細部が見えない。それがこいつが描きにくかった理由です。

 今回はヨコから描いてみました。大きな建物はヨコから描いたほうがいいかも知れない。この建物は前面の回廊部分が気持ちがいいのですが、それもヨコから描いたほうがよく見えます。

 2009年末から現場で色をつけている。そのほうが現場の雰囲気が絵によく残ります。この日は暖かかったので、そんなほっとした絵になりました。スケッチはおもしろい。

テーマ: 建物探訪

ジャンル: 学問・文化・芸術

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きょうのメルカートピッコロ 

100128-01
2010.01.28午後1時のメルカートピッコロ店頭

 店頭はイチゴ満載です。通路までイチゴの香りがただよっています。店主・中島一郎の一押しは、大粒イチゴの「紅ほっぺ」。大きくて甘くてわずかな酸味が春らしい。さっそくレヴュしておきました。五行説では酸味は春を表します。イチゴのなかに春が含まれているということか。

100128-02

 このあいだ、ワタル君が作っていた「アボガドメーター」が店頭にありました。紙に丸い穴が開いていて、そこへアボガドをかざすと、色の濃さで食べごろが分かるというもの。さっそく計ってみました。もっと濃くなるのか。これだと店にあるのは、ほとんど食べごろではない。買ってからしばらく置けということか。

 なにもしなくても自然と熟していくアボガド。考えてみれば熟すというのも不思議です。腐るのとは違う。なにがどう変わるのでしょう。

テーマ: お取り寄せグルメ

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「眉山(びざん)紅ほっぺ」JA全農とくしま(徳島県) 

いちご
2010.01.29実食

 赤くて大きい。高さが6センチ、幅が4センチくらいある。大粒なのが「紅ほっぺ」の特徴です。香りが良くてみずみずしい。決して水っぽくなく中まで甘い。旨みのある濃い甘さ。そして、わずかな酸味を含んださわやかな甘さです。

 2010年はイチゴの当たり年なのでしょうか。店主・中島一郎がこれでもかというくらい市場からイチゴを持ってきます。この眉山紅ほっぺも市場で見つけたらしい。紅ほっぺは静岡県の登録品種。栽培するためには静岡県の許可が必要。2002年登録。静岡県農業試験場で開発されました。

 眉山(びざん)は徳島市内の山の名前。どこから見てもきれいな眉に見えるからこの名があるとか。わたしは中国の霊場・我眉山(がびざん)にひっかけたのかと思いましたが、「まゆやま」は九州にもあるのでそうでもないかも。不思議な地名なので気になっているのですが、さっぱり分かりません。

いちご

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