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きょうのメルカートピッコロ 

090925-01
2009.09.30午後6時のメルカートピッコロ店頭

 「まんてんほうれん草」またもや売切れでした。2日に一度くらいしか入荷しません。まんてん農場のコリーさんのブログを読むと出荷のほうも大変なようです(参照)。3箇所の農地をわたり歩いて収穫なさっているらしい。ごくろうさまです。

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(株)リアスの「国内産欠け椎茸」(南九州市産)

 リアスは千葉県の海藻専門店「たまも」を経営しています。海藻を使ったお惣菜をお作りになっている。素材の良さだけではなく、味付けの絶妙さが特徴です。この椎茸もお惣菜作りのために仕入れてらっしゃるのでしょう。リアスの選別眼は海藻だけでなく、こうした副材に関しても確かです。

 この椎茸は小さく欠けているので、水に漬けておくだけで良いダシが取れます。以前書いたレヴュはこちら(参照)。我が家の常備品となっておりまして、かみさんから買ってくるようにと言いつかってまいりました。
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メルカートピッコロ特製「りんごジャム(2009年第1期、津軽)」鴻巣(こうのす)果樹園(岐阜県高山市) 

rinngo
2009.09.29実食

 りんごの固まりがそのまま入っているのですが、よく炊き込まれて形はくずれています。それでもリンゴそのものを食べている感じがします。リンゴの良い香り。少しの酸味がリンゴの旨味を引き立てます。甘さは控えめ。普通のジャムはそのまま食べると甘すぎますが、これはそのまま食べてもおいしい。コンポートのようでもある。素材は、飛騨高山の鴻巣果樹園のリンゴ「津軽」と北海道産砂糖大根グラニュー糖、愛媛県産レモン果汁。ヨーグルトのトッピングやケーキづくりにも使えるでしょう。

 鴻巣果樹園は開園以来50年近く除草剤を撒いたことがありません。リンゴの樹が健康でないと良いリンゴはできないとおっしゃる。化学肥料も使っていません。化学合成農薬は通常の50%減。「ぎふクリーン生産農業登録」果樹園です。

 見学して興味深いのは、そのフカフカの大地と古くて大きなリンゴの樹です。ふかふかなのは、50年にわたる土づくりの結果なのでしょう。最近はリンゴの樹は収穫に便利なように樹を大きくしないのが主流だそうです。樹を大きくするのは昔風の農法。でもそのほうが樹にとって自然で健康的だと鴻巣さんはおっしゃいます。フカフカの大地と大きな樹を見ていると、本当にリンゴづくりがお好きなのだと感じました。鴻巣果樹園訪問記はこちら(参照)。

りんごジャム

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低農薬栽培リンゴ「津軽」鴻巣(こうのす)果樹園(岐阜県高山市) 

津軽
2009.09.28実食

 シャクシャクした軽く柔らかい食感。果汁がたっぷり。甘すぎず、それでもリンゴの香りは濃い。ふかふかの農地と健康な果樹が、この濃い香りを作るのでしょう。

 鴻巣さんは健康な果樹がおいしいリンゴを作るとおっしゃる。だから1966年の開園以来除草剤を撒いたことがありません。ふかふかの農地です。化学合成農薬50%減、科学肥料ゼロ、鴻巣果樹園は岐阜クリーン農業生産登録農家です。

 メルカートピッコロのりんごジャムは鴻巣果樹園のリンゴを使っています。鴻巣さんは何種類ものリンゴをお作りになっています。採れる時期が少しづつ違うので年末まで途切れずに入荷する。だから、メルカートピッコロのリンゴジャムは本当は4種類ぐらいあります。2009年の第1号がこれ。すでに店頭に並んでいます。

 2008年の鴻巣果樹園訪問記はこちら(参照)。

津軽

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国産「有機烏龍茶」(株)菱和園(名古屋市) 

ウーロン茶
2009.09.25実飲

 ツルリとしたまろやかな飲み心地です。でも有機茶らしい濃いはっきりとした味わいです。香りも良い。ウーロン茶特有のわずかな渋さが、後味の良さを作り出しています。茶葉は有機宇治茶(京都府産)を使っているそうです。1箱に5グラムの煮出し用のパックが16個入っています。パックも無漂白です。

 菱和園は1983年設立の有機茶ベンチャー企業。80年代前半から有機茶に取り組んでいるのは早いうちです。ここの興味深いのは、いずれも有機認証を受けていること。96年に緑茶、98年に麦茶とウーロン茶。菱和園が日本で最初の有機茶認証だそうです。

 興味深いのはそれだけではない。このウーロン茶が国産茶葉を使っていること。日本でもウーロン茶ができるのですね。ご承知のように、ウーロン茶は日本茶と違って半発酵茶です。製法が日本茶とは違う。よくここまで仕上げたものです。
 
ウーロン茶

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天王寺散策スケッチ 四天王寺 

四天王寺
2009.09.25/ワトソン紙A5サイズ、6Bホルダー、透明水彩/大阪市天王寺区

 不思議な塔です。真っ白な境内に真っ赤な塔。それだけでも不思議なのに、軒が深い。まるで翼を広げた赤い鳥のようです。この塔を夕暮れ時に見ると、その翼竜のような大きなシルエットが空を舞っているように見えます。

 建物も仏像も大阪大空襲に罹災し、戦後の再建。再建建物のなかでは、この塔が出色だと思う。建物を鉄筋コンクリート製で再建したことについては賛否が分かれるところですが、わたしはこの塔はありかなと思う。それほどよくできている。上まで登ると大阪が見渡せるところも楽しい。

 塔の後ろにあるのが金堂。ご本尊の救世観音は法隆寺のご本尊とよく似ています。この救世観音は聖徳太子そのものと言われています。その後ろが講堂で、その後ろが六時堂です。このように一直線に並んでいるのが四天王寺式伽藍(がらん)配置です。

 四天王寺については考えてもよく分からないことが多い。たとえばご本尊がなぜ四天王でないのかとか。塔の不思議さは、そんな謎と響きあっている気がします。ゴシック小説や推理小説に出てくる城館の塔のように、塔自体がもともと謎めいているのかも知れません。不思議です。

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