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きょうのメルカートピッコロ 

090831-01
2009.08.31午後3時のメルカートピッコロ

店頭には人気の高い藤垣さんのトウモロコシが山積みです。生食用のスイートコーン。天候不順が心配でしたが、順調に入荷しているようです。さて、最近は毎晩自宅から更新しています。まとめて書くより1本づつまめに書いたほうが楽ですね。でもストックが無いので帰宅が遅くなると更新が間に合いません。すでに2度ほど間に合わなかった。でも大丈夫。ブログは更新時間を自分で記入できるのです。翌朝書いて昨日更新したように見せかけておきました。

ブログランキングに参加しています。グルメで8618位。すごいのかすごくないのか分かりません。でも少しづつ上っているのは確か。はげみになります。最近、このブログで特徴的なのは月曜日の来訪者がやけに多いこと。これはすべてのブログに共通することなのでしょうか。いやしかし、これまでこんなことはなかった。8月になってからの現象です。とりあえず月曜族と名づけました。月曜族のみなさん、いつもありがとう。

きょうはスケッチも終えましたし、後はペーパーを作るだけです。このブログ1週間分をまとめて「メルカートピッコロ通信」というフリーペーパーにしている。これも次で13号。表紙は毎回、天王寺散策スケッチです。店に置いてあるので、よければどうぞ。
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テーマ: お取り寄せグルメ

ジャンル: グルメ

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「昔ながらのとろろ昆布」こだわり頑固屋(滋賀県湖南市) 

とろろ
2009.08.12実食

香りが良くて薄い塩味です。酢が控えめなのは素材のよさを活かすためでしょう。吸い物に入れると適度に広がります。普通のとろろ昆布より細かい感じがする。箸でつかんでも固まらず、一口づつ切れます。口に含むとツルッとした食感で、控えめな甘酸っぱさの奥に昆布のうまみが潜んでいます。まろやかで上品なあじわい。素材は昆布(北海道産、青森産)、醸造酢、米酢。こだわり頑固屋さんは滋賀県の海藻専門問屋さん。季節に応じて全国の海藻のおいしいところを商品にしてくださいます。北海道のコンブ漁は7月あたりから10月ごろまでらしい。これは新コンブなのかも知れません。

とろろ

テーマ: お取り寄せグルメ

ジャンル: グルメ

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天王寺散策スケッチ 清水坂の石碑 

きよみずさか
2009.08.21/透明水彩はがきスケッチ、6Bホルダー/大阪市天王寺区

天王寺七坂のひとつ清水坂(きよみずざか)です。坂の上に清水寺があるから清水坂。その坂に石垣普請の寄進碑がはめこんであります。なかなか力強い筆致で、見ていて気持ちが良い。街頭に書や歌の石碑があることは、こま犬と並ぶストリートアートだと思う。

万延元年とあります。1860年、幕末です。発起人は肥前屋久兵衛。もちろんネット検索しても出てこない。典型的な未接続情報です。取次ぎは美濃屋喜八とある。取次ぎというのは、社寺へ狛犬や灯篭を寄進するときにマネージメントしてくれる人のことらしい。住吉神社の燈籠に寄進者と並んで必ず書いてありました。次が読めない。(留)守居良然代、全然分かりません。おもしろいのは最後に石工名があること。綿屋太郎兵衛。またひとり石工の名前が分かりました。

他力をもってこれを造ると書いてある。清水寺は浄土真宗ではないけれど、なぜ他力なのか。他力は阿弥陀の本願にすがることですから、阿弥陀信仰の土地としてはこれでよいのか。ここの清水寺には舞台がありました。京都の清水寺と同じです。ですからここは京都の清水坂をなぞらえている。

京都の清水坂にも石段の寄進者名を刻んだ石碑がありました。坂を寄進する行為には、なにか特別な意味があるのではないか。わたしは今、坂の意味を追っているわけですが、寄進の意味するところがが分かれば坂の謎も解ける気がします。

テーマ: 建物探訪

ジャンル: 学問・文化・芸術

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あっさり塩味「いかめし塩味(がごめ昆布入り、ほたて貝柱入り)」(株)マルモ食品(北海道森町) 

いかめし
2009.08.27実食 / がごめ昆布入り

あっさりとしたイカの炊き込みごはん風です。見た目がコロンとしておもしろい。塩味です。イカはやわらかい。がごめ昆布は昆布の香り、ほたて貝柱はほたての香りがある。でも全体を印象づけるのはイカの旨みです。それがほっこり炊き上がったごはんと良く合います。普通もっともち米のモチモチしたごはんだと思うのですが、ベタベタしないところがよろしい。マルモ食品さんは、普通のイカめしも作っている。醤油で甘辛く炊き込んだ濃い味のあれです。新しく塩味にも挑戦したということらしい。それは大成功だと教えてあげたい。ちょっと小ぶりなので1人前としてちょうど良いです。

いかめし
2009.08.27実食 / ほたて貝柱入り

森町は函館から噴火湾へ抜けたところの町。イカ飯は普通に家庭で作るそうです。今は有名になって森町の名物となっています。そうした食文化があってこそ、今回の挑戦も成功したのだと思います。
素材は次のとおり。
<がごめ>北海道産イカ、北海道産うるち米、北海道産もち米、北海道産がごめ昆布、塩、醤油、調味料(アミノ酸等)
<ほたて>北海道産イカ、北海道産うるち米、北海道産もち米、北海道産ほたて貝柱、塩、醤油、ホタテエキス、調味料(アミノ酸等)

いかめし

テーマ: 北海道のグルメ

ジャンル: グルメ

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真昆布の最高級品「北海道南茅部<白口浜>産昆布けずり節」南かやべ漁協(北海道函館市) 

こんぶ
2009.08.27実食

昆布の良い香りがします。お吸い物に入れてもトロロ昆布のようにトロトロになりません。ワカメのようなツルリとした海藻らしい食感です。トロロ昆布は酢が入っていますが、これは昆布だけです。少し塩味がある。そして口に含むだけですぐに昆布の旨みが広がります。さすが真昆布の高級品・白口浜昆布です。削り節ですから、そのままごはんにかけても良いし、工夫次第でさまざまに使えるでしょう。

1966年、南かやべ漁協は白口浜昆布の養殖に成功し、以来生産量を増やしてきました。昆布の国内消費はおよそ3万トン。輸入は制限されていて2000トン程度しかありません。昆布はほとんど国産というわけです。その国産昆布の15%を南かやべ漁協が生産しているそうです。真昆布は津軽海峡から噴火湾沿いの各地で採れますが、白口浜昆布は江戸時代からの高級品。将軍家へ献上された献上昆布です。この甘いような旨みがさまざまな食文化を生み出してきたわけです。

こんぶこんぶ

テーマ: 北海道のグルメ

ジャンル: グルメ

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