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甘い旨みのある「枝豆」吉田農園(大阪府藤井寺市) 

えだまめ
2009.06.16実食

丸々と中身が詰まっています。ゆでる前はフワッと良い香りがしました。ゆでると鮮やかな緑色になる。そしてあっさりとした甘い旨みがあります。

吉田農園さんは2009年1月のミズナ以来のおつきあいです。あのミズナはピカピカでしたね。吉田さんの野菜は形や色つやが美しいのが特徴です。しかも甘い旨みがある。これは独自に編み出した農法のためらしい。自分も野菜を作ってみてよく分かったのですが、野菜を作った分だけ土に養分を補充してやらねばならない。吉田さんのような有機肥料だと、養分に変化するまで時差があるのでタイミングも難しいわけです。言ってみれば土を飼育しているようなもの。もしくは漬物のヌカ床に似ているかも。おもしろいのは使っている肥料に伝統的なものが多いこと。魚粉や菜種かすは、江戸時代の河内木綿の栽培と同じではないか。藤井寺は河内平野の南部です。なにか土づくりの伝統があるのでしょうか。

えだまめ


メルカートピッコロ店主・中島一郎のひとこと
nakajimaprofile

藤井寺からおいしい枝豆が登場。(2009.06.17ブログ)
大阪藤井寺で枝豆を作っておられる吉田さんです。とってもおいしい枝豆です。地元でもとても有名なようで、有名人の方も結構買いに来られるみたいです。今年から私どもにも出荷していただきます。現場で、生で食べてみましたけど、かなり甘いです。実はかなりしっかりしていて、甘さとコクがとってもある枝豆です。きれいにしておられる畑なのですが、除草剤は一切使っていないようで、全部手で草を引いておられるそうです。その他の農薬もほとんど使わず、できるだけ自然に作っておられます。土づくりは、魚骨、菜種の粕、綿の実の粕、米ぬかを主体に微生物(バクダモン)を使って発酵させて、完全に有機質だけで土づくりをされています。これから7月下旬頃までの出荷予定ですが、たぶん私どもの店でかなり売れる気がするので、早く売りきれるかも知れません。取扱店(天王寺、神戸そごう店、心斎橋そごう店)
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まんてんほうれん草入荷しました>きょうのメルカートピッコロ 

090629-01
2009.06.29午後3時のメルカートピッコロ店頭

午後からときどき強い雨の降る天王寺です。先週、北海道ではヒョウが降ったそうで、農作物に被害が出ているもよう。新聞記事によれば直径2センチのヒョウだったとか。日中の気温が30度を超して、上空の冷たい空気とけんかしたらしい。竜巻注意報も出たそうですから嵐です。この被害のためにメルカートピッコロへの入荷も一部影響を受けたようです。一日も早い復旧を祈ります。

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月曜恒例
メルカートピッコロ朝市好評開催中!

すでに知れ渡っているようで、心待ちにしてくださるお客さんが増えてきました。午後1時までのタイムサービスなのですが、売切れしだい終了です。ミニジャガイモの袋詰め放題企画があいかわらず人気。月曜の朝はのぞいてみてはいかがかな。

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無農薬有機肥料栽培 / まんてん農場(岐阜県飛騨高山市)
まんてんほうれん草入荷しました!

ふるさと清見にいたコリーさんの開いたまんてん農場。その初めての収穫が入荷しました。有機肥料栽培のホウレン草。甘みがあります。ゆでるより蒸すほうが旨みが逃げません。週に3回ほど入荷予定。入荷当日が一番甘い。入荷日をご確認の上ご利用ください。

ふるさと清見はホテルやレストランを併設した道の駅。コリーさんはそのホテルの支配人さんでした。ホテルの経営が市へ移管されたのを機会に農場を開かれました。農場の経験があったわけではありません。新規就農です。この農地は飛騨牛乳の酪農家から借りている。元は乳牛用のトウモロコシを栽培していたそうです。そこを耕して土壌を改良し、2009年4月の末に種を撒いた。ホウレン草とともに芽を出したのがトウモロコシだったそうです。おもしろ過ぎます。抜いても抜いてもトウモロコシが生えてくる。それとの競争で育てたホウレン草です。コリーさんのブログ(参照)を読んでいると農場の楽しさが伝わってきます。そしてさすがふるさと清見出身だと思うのは、必ずホウレン草料理を載せていること。農作物としてではなく食文化の素材としてホウレン草を育ててらっしゃる。今後が楽しみな農場がひとつ増えました。

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さっぱりとした「国産ねばり海藻サラダ」(株)リアス(千葉県船橋市) 

海藻サラダ
2009.06.13実食

赤と透明感のある緑が美しい。新鮮なワカメの香りがします。メカブのネバリが強い。島ショウガにぽん酢でいただきました。これがよく合います。さっぱりとした味わい。素材は、国内産カットわかめ、三陸産めかぶ、北海道函館産がごめ昆布、三陸産茎わかめ、国内産糸寒天、国内産赤とかさ。国内産青とさか。リアスさんは海藻専門店も開く千葉のお惣菜屋さん。海藻を使った食材をいろいろお作りになっています。素材や無添加へのこだわりはリアスだけでは無いけれど、リアスさんはそれを料理に仕上げる腕が群を抜いています。メルカートピッコロ取扱い品中、はずれの無いメーカーさんのひとつです。

海藻サラダ

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天王寺散策スケッチ 南大阪教会 

南大阪教会
2009.06.26/A5サイズ、6Bホルダー、透明水彩/大阪市阿倍野区

建築家・村野藤吾の設計した教会堂です。1928年竣工ですが、1982年に同じ村野の設計で建て替えられ、この塔だけが残りました。天王寺から谷町線で2駅、文の里(ふみのさと)にある。初めて見ましたが、どうもよく分からない。不思議なことがいくつかあります。まず絵では見えませんが通りに面して入り口がある。これはなに? 塔専用の入り口があるということは、会堂と塔とは別々に建っていたということでしょうか。ふたつめは十字架が南を向いている。つまり塔の正面は南側だということです。なぜ通りのほうを向いていないのか? なぞめいています。

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歯ごたえの良い太めの麺「阿波半田、手のべそうめん」(有)芝製麺(徳島県つるぎ町半田) 

半田そうめん
2009.06.13実食

太めで歯ごたえがある。表面がツルッとして腰があります。これだけ固めのそうめんは珍しいでしょう。わたしはぽん酢と島ショウガでいただきました。固めの麺に、ぽん酢の酸味とショウガの香りが良く合います。さっぱりとした夏向きのあじわいです。素材は、小麦粉、塩、純正ごま油。

てっきり四国のうどん屋さんが作ったのかと思ったら大間違い。半田そうめんは江戸時代からつづく伝統食でした。半田は吉野川上流の港町。そうめんは江戸時代に吉野川流域の船頭衆が伝えたらしい。播州そうめんも揖保川流域ですし、そうめんは舟運と関係があるのでしょうか。それにしても、なぜこんなに太いのでしょうか。昔はそうめんの規格に合わず、そうめんを名乗れなかった時期もあるとか。不思議な麺です。芝製麺は1992年創業。

半田そうめん

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