03 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

4/30(木)北海道の牧場のこと>きょうのメルカートピッコロ 

090430-01
2009.04.30午後1時のメルカートピッコロ店頭

朝からお天気の良い天王寺です。店頭はまだそれほど混んでいません。それとも連休中なので人通りが少ないのでしょうか。大阪ではきょうから「食博覧会」。わたしも、この更新が終わったら見学に行くつもりです。食博って、どんなのでしょうか。やはり食べ物がたくさんあるのか。ここはひとつ昼食を抜いてでも(>目的は喰うことか!)

090430-02
ノースプレインファームの「飲むヨーグルト」

きょうはノースプレインファームの飲むヨーグルトを飲んでみた。きょうの更新でほかの牧場のことを書いたので、久しぶりに飲んでみたくなったからです。やっぱりおいしい。ノースの場合、ミルクの味が濃いだけでなく、牧草の香りがします。牛が食べているものの差がミルクの味の差になっている。飲みながら思い出したことがあります。数年前に見学させてもらったとき、これからは牧場に木を植えるとおっしゃってました。牛が木陰で休めるようにと。よく考えたら、その分牧草が減りますから、普通は木を植えたりしないでしょう。でも牛にとっては、そのほうが良いとわたしも思う。牛の健康が良いミルクをつくる。健康なミルクが人の健康をつくる。そうノースさんはおっしゃる。当たり前だけど発想の転換が無いと難しいと思います。ノースは最初からミルクを単なる農産物としてではなく食材として考えていたのだと今さらながら気づきました。
スポンサーサイト

テーマ: お取り寄せグルメ

ジャンル: グルメ

[edit]

沖縄から熊本へ>「ひとくち蜂蜜ドーナツ棒」かどの駄菓子屋(株)フジバンビ(熊本市) 

黒糖ドーナツ
2009.04.18実食

ひと口サイズの棒ドーナツにハチミツをかけたものです。サクサクとした食感が特徴。揚げている最中に生地が割れるようですが、そこが他より硬く揚がっていて、その部分にハチミツがしみこんで特にうまいぞ。素材は国産小麦粉、植物油脂、ハチミツ、還元水飴、砂糖、黒糖、麦芽糖、水飴、ショートニング、膨張剤、香料。昔風の家庭的な素材です。

フジバンビさんは熊本のメーカー。黒糖を使ったカリントウや棒ドーナツが主力。このメーカーの興味深いところは「かどの駄菓子屋」を名乗っいること。わたしも駄菓子という言葉はおもしろいと思う。フォークロア(民俗学)的な郷土菓子というイメージをわたしは持っています。この部分は分からないことも多いけれど、地域性や歴史性が色濃いのでおもしろい。フジバンビさんは黒糖菓子の製法を沖縄から学んだそうです。黒糖菓子は、やはり沖縄から九州への流れで考えるのが良いとわたしも思います。フジバンビさんのホームページによれば、黒糖が普及したのは江戸末期に白糖が制限されてからだとありました。なるほど、それはあるかも知れませんね。


黒糖ドーナツ

テーマ: お取り寄せグルメ

ジャンル: グルメ

[edit]

西九州のエーゲ海>「長崎県産、煮干いりこ」九十九島漁協(長崎県佐世保市) 

いりこ
2009.04.18実食

九十九島と書いて「くじゅうくしま」と読むそうです。長崎県の西部、このあたりがイリコの生産量日本一なのだそうです。イリコのようなものにも地域特性があるのですね。このイリコは香りが高いのが特徴。封を切ったとき、お茶葉にも似た甘い香りを感じました。きれいな銀色をしていて、目のまわりだけ少し青いのがおもしろい。そのまま食べても柔らかい。全く魚くさくありません。さっぱりとした塩味ですが、噛み締めていると旨みが出てきます。おやつやおかずの素材として最適です。酢の物やゴマメ、ピーナッツと炒るとか。イリコはカタクチイワシの稚魚。九十九島という名前通りのリアス式海岸の多島海ですから、イワシの育つ藻場がたくさんあるのでしょう。とても景色の良さそうなところです。九十九島漁協さんは、ほかに干物類やイカの塩辛など加工品を多く作っています。

いりこ

テーマ: お取り寄せグルメ

ジャンル: グルメ

[edit]

こどもたちのためのお菓子づくり>「鹿児島特産、黒糖玉」桜井製菓(有)(鹿児島県南さつま市) 

黒糖玉
2009.04.20実食

桜井さんは、こどもたちのために無添加でおいしい郷土菓子をお作りになっている女性です。かりんとうや紫芋チップなど素材の食感とやさしい甘さが特徴です。この黒糖アメも、黒糖らしいコクのあるやさしい甘さです。素材は水飴と黒砂糖だけ。地元鹿児島産の黒糖を使用。メルカートピッコロは南さつま市のアンテナショップを拝命していますが、桜井製菓さんは最初期からの南さつま市のラインナップ。やさしい甘さは天王寺でも人気です。さて、アメ玉はダイエットに効果があるとわたしは思う。食後、満腹感を感じるまでのつなぎに、これを舐めておけば過食を防ぐことができるでしょう。だから噛んではいけません。舌の上で転がしながら、溶けていく時間を楽しむ。夏は冷やすと気持ちいいぞ。

黒糖玉

テーマ: お取り寄せグルメ

ジャンル: グルメ

[edit]

激辛につき取扱注意>「ハバネロうま辛辣油」(有)篠ファーム(京都府亀山市) 

ハバネロラー油
2009.04.18実食

激辛です。普通のラー油のつもり使うと危険ですから気をつけましょう。わたしは知らなかったものですから、舌がしびれて喉が痛くなりました。まあ、しばらくたったら治りましたけど。激辛好きには見逃せない商品。国産ハバネロですので、香りがあるのが特徴です。うまく使いこなせれば、風味を活かしたおいしい料理が作れるはずです。

篠(しの)ファームさんは、年間5トンのハバネロを栽培なさっているそうです。国内で最大のハバネロ農園。いずれは日本でも調味料として認知されることが夢だそうです。ほかに、ハバネロ醤油やハバネロうま辛黒豆味噌などの加工品と、ハバネロの実、苗、種も販売なさっています。ハバネロは南米原産の唐辛子の1種。中米では煮込み料理に使うらしい。ハバネロの使い方は、基本的には鷹のつめと同じ。オイル漬けにして香味オイルにするのも良いそうです。

ハバネロラー油

テーマ: お取り寄せグルメ

ジャンル: グルメ

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。