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天王寺散策スケッチ 清水坂 

清水坂
2009.02.26/A5サイズ、6Bホルダー、透明水彩/大阪市天王寺区、清水坂

坂を上から描いてみました。坂は下りるほうが楽しい。そのほうが楽ですし町の風景もよく見える。降りていくにつれ見え方がぐんぐん変わる。ここは天王寺七坂のひとつ清水坂。きよみずざかと読む。坂の上に清水寺(きよみずでら)があります。この寺は江戸時代の創建で、京都と同じような舞台もあったそうです。今は舞台はありませんが、見晴らしはよい。さて、このあたりは断崖ですから、どうしても坂は急勾配になります。少しでも緩やかにするために切り通しなっている。ですから坂の左右が石垣です。石垣マニアとしては見逃せません。石垣を見るなら上りのほうが良い。そのほうがディテールがよく見えます。こうした石垣は寄進されたものが多いので、たまに寄進者の名前や竣工年がきざんであったりします。坂はおもしろいです。
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テーマ: 絵ブログ

ジャンル: 学問・文化・芸術

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[食材ギャラリー321]北海道産昆布使用塩吹昆布(細切りタイプ)>千葉県の(株)リアス 

塩昆布
2009.02.18実食

細切りです。厚みのある昆布ですが柔らかい。昆布らしいコリコリした食感がある。甘辛い味付けです。噛んでいるとすぐに昆布の旨みが出てきます。リアスさんは海藻をおいしく食べる方法をほんとによくご存知です。素材は北海道産昆布、醤油、砂糖、食塩。無添加なのも珍しい。きのこの炊き込みごはんに混ぜ込んでみました。昆布の旨みが出ておいしくなりました。昆布自体も柔らかくなりました。工夫次第でいろんな料理の素材として使えるでしょう。

塩昆布

リアスさんは海藻専門店「玉藻屋」というショップを開いてらっしゃる。ホームページを拝見すると、海藻料理教室を開いたり、小学生たちの見学があったりと楽しそうです。このショップを通してリアスさんの味わいができあがっていくのでしょう。こうした食のコミュニケーションのあるメーカーにハズレはありません。あじわいが練られるからだと思います。次はどんな食材が届くのか楽しみなメーカーさんです。

塩昆布

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目立つための工夫>きょうのメルカートピッコロ 

090226-01
2009.02.26午後1時のメルカートピッコロ店頭

朝から天気のよい天王寺です。なんだか暖かい。スケッチに行きがてら天王寺を散策してきました。古いアパートをもうひとつ見つけました。しめしめです。今週も木曜更新です。連日更新3ヶ月にして乱れてきてます。これからも連続更新できるのでしょうか(>がんばれよ!)。

さて、先週から見出しを少し変えたことにお気づきでしょうか。さらに今週からはキャッチコピーを入れてみた。目立つための工夫です。このブログは楽天店の店長ブログにも転載されているのですが、店長ブログベスト10にときどきは入ります。最初はアクセスランキングかと思っていましたが、どうやら中身やタイトルで選んでいる感じがしてきました。というわけでキャッチをつけてヒットをねらう。もちろん中身は同じだぞ。

090226-02
きょうはももいちごをゲットです。ももいちごも後1ヶ月。急げ!


好評メルカートピッコロ朝市
次回は3月2日(月)決定!
朝9時から14時までですが、品物が無くなり次第終了します。最近は楽しみにしてくださるお客さんが増えているらしい。今後は毎週開催の予定で担当のマツダさんが準備中です。

楽天店の3月通販企画
ももいちご祭り開催決定!
でも詳細は未定。ネット担当のわたる君が準備中です。お楽しみに。


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[食材ギャラリー320]お好みかりんとう>大阪府の(株)ふじや 

カリントウ
2009.02.18実食

いろんな形があっておもしろい。優しい甘さです。砂糖衣の中のクッキーの部分もほのかに甘い。味は見た目ほど変わりはありませんが、ただひとつ海苔かりんとうだけはよく分かる。青海苔の風味がさわやかです。シャクシャクといつまでも食べていたい軽い食感のかりんとうです。ふじやさんは法善寺あられで有名な大阪のおかき屋さんです。

かりんとうの起源はよく分からないらしい。ただし南蛮菓子の影響があったろうという説がある。以前もかりんとうのことを調べた気がするのですが思い出せません。揚げただけのものとそれに黒糖をかけたものが違う地域にあったように思います。「食の大航海時代」に今のかたちになったのでしょう。おいしいものは少しづつだんだん出来てくるのではなく、特定の時代にいっぺんにたくさんが現れてくるようです。

カリントウ

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[食材ギャラリー319]ボーロ「千草」>大阪府の(株)ふじや 

ボーロ
2009.02.18実食

さくっとした食感。カリカリ噛むと口の中でスーッと溶けます。ボーロ特有の粉っぽさの中に甘さの粒子が含まれています。素材はジャガイモ澱粉、砂糖、水飴、鶏卵、小麦粉、膨張剤。無添加の昔風の作り方です。デンプンなのは珍しいのではないでしょうか。ふじやさんは法善寺あられで有名なおかき屋さん。おかき以外のものもお作りになっているのですね。千草は「ちくさ」で良いのでしょうか。意味は良く分かりません。ネット検索して初めて知ったのですが、ボーロはポルトガル語で焼き菓子のことだそうです。大航海時代に日本に伝わった南蛮菓子のひとつ。このレヴュでも南蛮菓子は時々出てきました。これもそのひとつだったわけです。わたしは最近この時代のことを「食の大航海時代」と呼ぶことにしました。いろんな意味で、おいしい時代です。

ボーロ

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