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天王寺散策スケッチ 駄菓子の市場 

阪和商店街
2009.01.30/A5サイズ、6Bホルダー/大阪市天王寺区、天王寺駅前阪和(はんわ)商店街

ここは駄菓子の市場です。店が少なくなって薄暗いですが、それでも駄菓子屋さんが何軒もあって、そこだけキラキラと明るい。ほかに酢昆布屋さんもある。これも駄菓子の系統なのでしょう。幅のせまい通路が迷路のようでおもしろい。建物はほとんど木造の2階建ての洋風長屋。商店街ができたのは戦後すぐとのことですが、建物はもっと古いものに見えます。ここだけ時間の流れが止まっている。そんな感じのする不思議な場所です。
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テーマ: 絵ブログ

ジャンル: 学問・文化・芸術

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きょうのメルカートピッコロ 

090130-01
2009.01.30午後3時半のメルカートピッコロ店頭


コメント欄を開放したところ、さっそくいくつかコメントを頂きました。ありがとうございます。反響があるとはげみになります。最近わたしは火曜日に原稿を書いて、金曜日に1週間分を予約更新しています。スケッチは金曜日に描く。思いつきでふらふら歩くのが楽しいぞ。


店頭はあいかわらずチョコレートが山積です。わたしは藤野さんのミカンをゲット。藤野さんのミカンもそろそろ終わりだそうです。ほかにタラの芽とかありました。おいしい春がやってきてます。きょうの天王寺は昼から雨でした。スケッチをどうしようかと考えましたが、前から描いてみたかった阪和商店街を描きました。これならアーケードもあるので描きやすい。スケッチは明日ご紹介。おたのしみに。


090130-02淡路島の藤野国華園のミカン



メルカートピッコロ朝市
次回は2/2(月)午前中開催!急げ!


朝市担当のマツダさん復活です。前回はインフルエンザでダウンしたせいで準備期間が短かったですが、それでもちゃんと開きました。お客さんも多くて、まずまずの盛況だったようです。毎回なにを出すかは発表していません。それでもお客さんが増えているのはおもしろい。担当のマツダさんは毎日のように卸売り市場をまわっているので、そのときの一番いいものを選んでくるのでしょう。良い、というのは品物的にも値段的にも、ということです。メルカートピッコロはもともと大阪の青物市場を運営する大阪中央青果から出てきた企業です。だから、スタッフはみんな若いけれど青果のプロが揃っている。マツダさんもそのひとりというわけです。朝市は品物が無くなりしだい終了するぞ。急げ。

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兵庫県の藤野国華園の「完熟早生みかん」 

藤野さんミカン
2009.01.15実食

中身の色が濃いオレンジ色で美しい。そして、あふれるほど果汁が多い。中袋を開けると良く分かるのですが、粒のひとつひとつがはち切れるほどふくれています。これがプチプチとした良い食感のもとです。酸味は感じません。十分甘い。甘いだけでなく味が濃いです。そして柑橘系らしいほのかな苦味がさわやかです。藤野さんのミカンはほとんどメルカートピッコロに提供してもらっています。天王寺で人気のあるミカンのひとつ。毎年楽しみにしてくださるお客さんが多いです。

藤野さんはミカン専業ではありません。もともとは淡路島の玉ねぎ農家。淡路島は玉ねぎの産地として有名ですが、なかでも藤野さんは玉ねぎづくりの名人です。毎年甘い玉ねぎを作ってくださいます。こちらのほうも天王寺では人気があります。

藤野さんミカン

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イタリアのフェレロ社の「フェレロロッシェ(16個入り)」 

フェレロロッシェ
2009.01.19実食

金紙に包まれて福々しい。それが透明なボックスに行儀良く並んだようすが微笑ましい。クランチタイプのトリュフチョコ。サクッと軽い食感です。驚いたことに外皮がウエハースでできています。トリュフチョコは硬いチョコの外皮が柔らかいガナッシュを包みこんでいる。この場合、チョコとガナッシュのあいだにウエハースが挟みこまれている。どうやって作るのでしょうか。ヘーゼルナッツのクランチが外皮にまぶしてあるほか、中心にも1粒入っています。ナッツの香ばしいチョコレートです。

フェレロロッシェ

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スイスのリンツ社の「リンドール・ミルク」 

リンツ
2009.01.19実食

スイス製のトリュフチョコレートです。外は硬いチョコレート、中に柔らかいガナッシュが入っています。舌の上で溶けてしまう。ガナッシュはチョコレートに生クリームを混ぜたもの。これを成型すれば生チョコです。少し塩気の感じられるバターのような風味があり、それがチョコレートの甘さを引き立てます。リンドールは1949年の発売以来、スイスチョコレートの定番のひとつとなりました。

リンツ

リンツの正式な社名はリンツ・アンド・シュプルングリー社。ホームページによれば1845年、パティシエのシュプルングリー親子がチューリッヒで創業。1899年、著名なチョコレート職人だったリンツから工場を買収し現社名となりました。チョコはもともとココアとして飲むものでした。それが1840年代に固形チョコが流行るようです。その製法を完成させたのがリンツでした。リンツのチョコは正統のなかの正統というわけです。ちなみに「リンドール」には4種あり、ミルクのほかエキストラビター、ホワイト、アソートギフト(詰め合わせ贈り物)です。

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