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きょうのメルカートピッコロ 

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2008.12.31午前11時半のメルカートピッコロ店頭

朝からいい天気の天王寺です。風もなくコートもいらない。店頭は朝から忙しそう。お正月向けの食材を買出しに遠くから来られるお客さんが多いそうです。店主・中島一郎も忙しそう。レジに立っていたと思ったら事務所で電話していたりとソワソワした感じです。そう言えばつい先日メルカートピッコロ楽天店からメルマガが届いた。少し前に担当のわたる君が今年最後のメルマガを送ってくれたばかりなのに何かなと開いてみると、書いているのは中島一郎。今ならポイント5倍だとか。やはり商売人にとって年末はナチュラルハイになる時節なのですね。

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徳島県佐那河内(さなごうち)村の「ももいちご」と(株)米沢食肉公社の「牛たん入りあらびきポーク」

店頭では「ももいちご」が売れていました。甘くて大粒の高級いちご。わたしは米沢のソーセージをゲット。さて、きょうはお天気もいいので、こま犬のスケッチにでも行ってきます。本年最後まで読んでくださってありがとう。来年もよろしく。

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レジに立つメルカートピッコロ店主中島一郎
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沖縄県の(株)沖縄県物産公社のランチョンミート「わしたポーク」 

わしたポーク
2008.12.23実食

コンビーフのポーク版です。ねじ巻き式の缶詰もコンビーフと同じ。アメリカのホーメル社製「スパム」が有名ですが、沖縄ではポークと呼んで普段からよく使うそうです。「わしたポーク」は焼くだけでおいしい。肉汁が多くベーコンのようにカリッと焼けます。あっさりとした塩味。ハムというより柔らかいソーセージという食感です。鶏肉を混ぜているせいか、脂っこくありません。デリカテッセンのソーセージのような豚肉のうま味がある。少し甘味があってポークのうま味を引き立てています。素材は食肉(沖縄産豚肉、鶏肉)、ばれいしょデンプン、食塩、黒糖、香辛料。化学調味料を一切使っていないところがすごい。玉子焼きを添えたポーク玉子やチャンプルーなど沖縄ではさまざまに使う。昔からそうだったわけでなく、米軍が持ち込んだ食文化のひとつだと言われています。「わした」というのは沖縄の言葉で「わたしたち」という意味。沖縄県物産公社が全国に展開しているアンテナショップを「わしたショップ」と名づけた。その流れで商品名になったのでしょう。姉妹品に「わしたチーズポーク」と「わしたスパイシーポーク」があります。

わしたポークわしたポーク

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岐阜県の(株)ふるさと清見21の「飛騨和牛ビーフカレー」 

飛騨カレー
2008.12.20実食

シャブッとした少し甘口のカレーです。トマトの酸味がさわやか。甘すっぱいあじわいに香辛料がピリッと効いています。そのトマトの酸味と和牛のうま味の相性が抜群に良い。甘さの加減がちょうど良いからでしょう。甘さと酸味とうま味のバランスが絶妙です。後味のよいさっぱりとしたカレーに仕上がっています。姉妹品の「飛騨牛ビーフカレー」は名前は似ていますが中辛でした。中辛のほうはワインや醤油などいろいろ入っていましたが、こっちはもっと簡単。素材は、カレールー、リンゴ、飛騨和牛、カレーパウダー、フルーツチャツネ、砂糖、ビーフエキス、トマト、調味料(アミノ酸等)。ビーフとトマトで味を作って砂糖で調えただけという感じ。単純な構成でおいしい食材をお作りになるところは、さすがふるさと清見です。

ふるさと清見は、飛騨の高原を走る国道257号線沿い清見町にある道の駅を核としたペンション、レストラン、ショップなどの複合施設。レストランは地域の人気スポット。ここでさまざまに批評されて食材ができあがっていくところが興味深いです。このカレーもレストランで人気のあるメニューのひとつだそうです。

飛騨カレー

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メルカートピッコロ特製の「飛騨高山、鴻巣果樹園産りんごジャム(第4期)」 

りんごジャム
2008.12.20実食

りんごジャム好評につき第4期発売です。今回はリンゴの王道「ふじ」。まず色が美しい。透明感のある黄色。そして香りが良い。甘酸っぱいリンゴらしい香りです。味は甘くて少し酸味がある。前回の「陽光」ほど甘さや酸味が強いわけではありません。わずかな酸味が甘さを引き立てています。飽きのこない、さわやかなリンゴジャムに仕上がりました。中にスライスされたリンゴが入っています。柔らかく炊き込まれていますが、それでもリンゴらしいシャクシャクした食感が残っています。リンゴを食べているようなジャムです。

鴻巣(こうのす)果樹園の「ふじ」は「ふじ」品種第1号の「東北7号」が多いそうです。先日の見学で見せてもらいました。「東北7号」を今も作っているところは少ないそうです。品種改良が進んで作りやすくなった半面、コクのある味わいは、やはり東北7号に勝てないそうです。そう楽しげに語る鴻巣さんを見て、この方は本当にリンゴづくりがお好きなんだなぁと思いました。農薬を削減し除草剤は開園以来不使用。ですから土がフカフカです。リンゴの樹が健康であれば、うま味のあるリンゴが実る。それを樹の上で十分熟すまで待ってから収穫なさいます。そんなぜいたくなリンゴを使っています。

りんごジャム

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天王寺散策スケッチ 四天王寺の眠り猫(サンクスカードの2枚目) 

ねむりねこ
2008.10.29/透明水彩はがきスケッチ/大阪市天王寺区、四天王寺

眠り猫です。四天王寺の猫の門にいます。スヤスヤと気持ちよさ気に寝ている。なかなかこうは作れません。横の花はボタンでしょう。ボタンは獅子を制すると言いますがネコにも効くのでしょうか。この門は大阪大空襲で焼けて、左甚五郎作と言われたネコも失われました。1979年に門が復元され、こいつも生き返った。だから桃山風のネコではなく、どこかチシャネコめいたおおらかなネコになりました。

さて気がついたことをふたつ。
ひとつは、こいつは四天王寺をはさんで石の鳥居と向き合っていること。四天王寺は四天王寺式と呼ばれる謎めいた伽藍配置をしています。門は南門のほかに東西にふたつ。伽藍は金堂と塔とが南北に並んでいますから、東西ふたつの門の間に建物はない。つまり、このネコは四天王寺ごしに石の鳥居を眺めている。まあ寝ているから見てないでしょうけど。石の鳥居は夕日を拝むポイントですから、こいつは毎日、夕日を拝んでいるわけです。逆に石の鳥居から四天王寺を拝めば、四天王寺ごしにこいつを拝むことになります。まあ、ネコを拝んでいるわけではなく、その後ろの太子堂つまり聖徳太子を拝んでいるわけです。ひょっとすると、謎と言われる四天王寺の伽藍配置は、この東西軸の導入で解けるかも知れません。
四天王寺式
もうひとつは、なぜネコなのか。これが甚五郎作だとすればネコの裏は雀になる。東照宮はそうなっているらしい。正月にはここのネコと日光のネコが鳴き交わすという伝説があります。なぜ雀なのか。これは簡単。ネコが白虎で雀が朱雀でしょう。桃山時代の彫刻は必ず陰陽の対になっています。白虎が陰で朱雀が陽。だからこいつも基本的にはトラです。ボタンを背負ってることでもそれは分かる。でも赤頭巾に出てくる狼のような大きな耳。どう見てもネコです。なぜ猫なのか。しかもなぜ寝ているのか。

寝ているというのは、ある意味分かる。陰陽の対になっているわけですから陽である雀は活動的で陰であるネコは不活性。ちなみにネコやトラのような毛のある生き物は陰性です。つまりネコである時点ですでに陰ですから、それが寝ているというのは大きな陰、太陰です。霊廟にありがちな表現です。でも、それだけじゃネコである意味が分からない。なぜネコか。これはけっこう難しい謎です。

とりあえず思い当たることはひとつ。ネコはネズミを食べること。ネコを眠らせてネズミを守っているのではないか。ネズミは十二支で言えば子(ネ)。方角で言えば北、属性は水。水は植物を育みます。ネコが眠ればネズミが活動して水気が多くなり、植物が芽生える春を準備することができるのかも知れません。ネコが夢見ているのは春ではないか。とりあえずそんなところ。めでたしめでたし。

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