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きょうのメルカートピッコロ 

081128-01
2008.11.28午後3時のメルカートピッコロ店頭


店頭の左半分はヨーロッパのチョコやお菓子を積んでいるのですが、いつも誰か立ってますね。こうやって写真を撮り続けているとよく分かる。ボジョレーヌーボーもよく売れているようです。わたしは長崎産の温州みかんをゲット。手を黄色くしながら、この原稿を書いてます。


081128-02 長崎産の温州みかん、甘いぞ


さて、毎週金曜日にまとめてアップしていましたが、これからは分散させようと思います。そのほうがアクセス数が増えると思うから。というわけで、きょうのアップは1本だけ。原稿を週に5本書くのがせいいっぱいなので月曜から金曜までの連載にします。だから明日あさっての更新はお休みです。よろしく。
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メルカートピッコロ特製の「国産ぜいたくジャム、愛媛県西予市産ブルーベリージャム」 

ブルーベリージャム
2008.11.23実食

濃い赤紫。ほとんど黒く見えますが、パンに塗ると鮮やかな色を見せてくれます。ブルーベリーの甘い香りがします。ブドウのような小さな粒が丸ごと入っています。酸味のある自然な甘さ。ブルーベリー特有の苦いような味わいがさわやかです。素材は西予市産ブルーベリー、北海道産砂糖大根のグラニュー糖、西予市産レモン果汁。西予市でブルーベリーを栽培していたとは知りませんでした。ブルーベリーは北米原産。水はけの良い酸性土壌を好むそうです。西予市でも数年前から高原地域で栽培が始まったそうです。

ブルーベリーは目に良いとして知られていますが、これについてはおもしろい話があります。ウイッキペディアによれば、第2次世界大戦中イギリス空軍のJ・カニンガム大佐は猫目のカニンガムと異名をとる夜間迎撃の名手でした。実は高性能レーダーを搭載しており、そのことをドイツ軍に隠すため英国情報部が、カニンガムはブルーベリージャムが大好きで、ブルベリーに含まれるアントシアニンが視力を高めているという情報を流したそうです。ほんとかどうか知りませんが、この一件でブルーベリーが目に良いと広まったそうです。ブルーベリーが目に良いという科学的な根拠は無いそうです。それよりも豊富に含まれるポリフェノールの抗酸化作用は薬用になると言うことです。

ブルーベリージャム

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きょうのメルカートピッコロ 

20081121
2008.11.21午後3時のメルカートピッコロ店頭


検索していておもしろいことを知りました。地産地消。もうすっかり地域再生のキーワードとなった言葉ですが、最初の意味は相当違う。ウイッキペディアによれば、農林省が1981年から実施した「地域内食生活向上対策事業」の計画書にこの言葉が出てくるのが最初。食生活の向上とはなにか。当時、塩分の摂り過ぎによる高血圧が多かった。そこで脳卒中を防ぐために野菜を食べようというわけだが、特に農村地域では自分たちの食べる野菜は自分たちで作ったほうが安上がりでしょ、ということになったらしい。なんと健康問題からきていたのです。わたしはもっと地域経済の用語だと思ってました。そういえば、これまでもご紹介した食材のなかで「生活向上」という言葉を聞いたことがあります。健康問題は目的のの片面で、もう一面は最初から地域起こしにあったのかも知れません。


わたしは店頭で2品種をゲット。大阪の法善寺あられで有名なふじやさんなら「がんこ職人」と言っても違和感ありません。さっそくいただきましたが、さすががんこ職人です。北海道の玉ねぎは、ずっと以前に書いた記憶がある。米どころの転作から玉ねぎを作るようになったとか、そういう話だったと思う。風連町ももち米の産地だったそうですし、米づくりのことはちょっと気に留めておこうと思います。


08112120081121
(株)ふじやの「がんこ職人作りミックス豆」と(株)グリーンズ北見の「オニオンスープ」

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第2回メルカートピッコロ朝市 

20081121
2008.11.17 メルカートピッコロ店頭


ひきつづき2回目開催。1回目よりも客足は遅かったものの、朝市終了予定の2時前にはどとうの安値合戦の末、売り切ったそうです。飛騨でわたしたちの抜いてきたスズラン大根も完売です。わたしも現地で4本いただきましたが、甘い上にカブラのようにやわらかくい。味のよく染みる鍋向きのホクホク大根でした。じゃがいも「キタアカリ」の詰め放題は相変わらず人気があったらしい。2回でいったん終わるはずでしたが、好評につき第2期が決定。次回は次のとおり。午後2時までの予定ですが、売り物が無くなった時点で終了します。お客さんが多ければ、早々に終わるかも知れません。急げ。


次回の朝市は12月4日(木)5日(金)6日(土)


20081121 店頭に立つ担当のマツダさん

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ドレッシング用のすずらん大根を収穫しました 

2008飛騨大根ツアー
2008.11.15 岐阜県飛騨高山の藍田さんの農場にて


大根を抜いたことがありますか? わたしは初めてだったのでワクワクです。途中で折れたりしないだろうか。そう思ってましたが意外と簡単。片手でつかんで引き上げるだけ。ほとんど抵抗なくスルスルッと上ってくる。上るときに根が切れる音がコンッと穴に響く。コンッスルッ、コンッスルッ、おもしろい。


2008飛騨大根ツアー2008飛騨大根ツアー
到着したメルカートピッコロ一行とふるさと清見のメンバー


今回はドレッシングに使う大根の収穫手伝い。このドレッシングはふるさと清見さんと共同で開発したもので、ふるさと清見さんの加工場で作ってもらっています。今回最後の大根の収穫があると聞いて、交流も兼ねて訪問しました。向かったは高山市内の藍田(あいだ)さんの農場。御嶽山が眼前にそびえる標高1250メートルの鈴蘭高原です。すずらん大根の産地です。


2008飛騨大根ツアー2008飛騨大根ツアー
作業するメルカートピッコロの面々


本来は10月半ばで大根は終わり。これはふるさと清見さんのために遅まきした大根なので、大きさが揃わないと藍田さんはおっしゃる。でも、ほとんどの大根は、ツルツルのピカピカで丸々と太って季節はずれを思わせません。中身も水水しくてとても甘い。藍田さんは堆肥を中心に減農薬農業をなさっている。豊かな土壌と寒暖の差が甘い大根を作ります。


2008飛騨大根ツアー
作業をするメルカートピッコロ店主・中島一郎


藍田さんが葉を落し、ふるさと清見の角さんたちがプラスチックケースに収めていく。さすが手際がいい。大根は抜くのはたやすいのですが、運ぶのが大変だとだんだん分かってきました。けっこう重い。メルカートピッコロのスタッフは日頃の運動不足もあって、次第に言葉数も少なくもくもくと作業をこなしています。店主中島一郎だけはもぐら穴の写真を撮るなどブログのネタ集めに余念がありません。


2008飛騨大根ツアー2008飛騨大根ツアー
(左)ふるさと清見の角さんと中島、(右)大根の葉を落す藍田さん


藍田さんは「山荘ひばり」というペンションも経営なさっている。鈴蘭高原には、スキー場やゴルフ場、渓流釣り場、夏にはかがり火祭、冬には樹氷の祭もあるそうです。おもしろいのは、藍田さんがすずらん大根の収穫祭をなさること。農場の一角をオーナー登録制にして、都会のこどもたちに農業体験の場を提供なさってもいます。いわゆるグリーンツーリズム。グリーンツーリズムというのは、農業と自然の体験型観光。都会と農産地との交流が目的です。つまり今回わたしたちも、藍田さんのグリーンツーリズムを体験させてもらったわけです。ふるさと清見さん、藍田さん、ありがとうございました。


2008飛騨大根ツアー
得意げな筆者つきのたぬき

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