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第2回メルカートピッコロ朝市 

20081121
2008.11.17 メルカートピッコロ店頭


ひきつづき2回目開催。1回目よりも客足は遅かったものの、朝市終了予定の2時前にはどとうの安値合戦の末、売り切ったそうです。飛騨でわたしたちの抜いてきたスズラン大根も完売です。わたしも現地で4本いただきましたが、甘い上にカブラのようにやわらかくい。味のよく染みる鍋向きのホクホク大根でした。じゃがいも「キタアカリ」の詰め放題は相変わらず人気があったらしい。2回でいったん終わるはずでしたが、好評につき第2期が決定。次回は次のとおり。午後2時までの予定ですが、売り物が無くなった時点で終了します。お客さんが多ければ、早々に終わるかも知れません。急げ。


次回の朝市は12月4日(木)5日(金)6日(土)


20081121 店頭に立つ担当のマツダさん
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ドレッシング用のすずらん大根を収穫しました 

2008飛騨大根ツアー
2008.11.15 岐阜県飛騨高山の藍田さんの農場にて


大根を抜いたことがありますか? わたしは初めてだったのでワクワクです。途中で折れたりしないだろうか。そう思ってましたが意外と簡単。片手でつかんで引き上げるだけ。ほとんど抵抗なくスルスルッと上ってくる。上るときに根が切れる音がコンッと穴に響く。コンッスルッ、コンッスルッ、おもしろい。


2008飛騨大根ツアー2008飛騨大根ツアー
到着したメルカートピッコロ一行とふるさと清見のメンバー


今回はドレッシングに使う大根の収穫手伝い。このドレッシングはふるさと清見さんと共同で開発したもので、ふるさと清見さんの加工場で作ってもらっています。今回最後の大根の収穫があると聞いて、交流も兼ねて訪問しました。向かったは高山市内の藍田(あいだ)さんの農場。御嶽山が眼前にそびえる標高1250メートルの鈴蘭高原です。すずらん大根の産地です。


2008飛騨大根ツアー2008飛騨大根ツアー
作業するメルカートピッコロの面々


本来は10月半ばで大根は終わり。これはふるさと清見さんのために遅まきした大根なので、大きさが揃わないと藍田さんはおっしゃる。でも、ほとんどの大根は、ツルツルのピカピカで丸々と太って季節はずれを思わせません。中身も水水しくてとても甘い。藍田さんは堆肥を中心に減農薬農業をなさっている。豊かな土壌と寒暖の差が甘い大根を作ります。


2008飛騨大根ツアー
作業をするメルカートピッコロ店主・中島一郎


藍田さんが葉を落し、ふるさと清見の角さんたちがプラスチックケースに収めていく。さすが手際がいい。大根は抜くのはたやすいのですが、運ぶのが大変だとだんだん分かってきました。けっこう重い。メルカートピッコロのスタッフは日頃の運動不足もあって、次第に言葉数も少なくもくもくと作業をこなしています。店主中島一郎だけはもぐら穴の写真を撮るなどブログのネタ集めに余念がありません。


2008飛騨大根ツアー2008飛騨大根ツアー
(左)ふるさと清見の角さんと中島、(右)大根の葉を落す藍田さん


藍田さんは「山荘ひばり」というペンションも経営なさっている。鈴蘭高原には、スキー場やゴルフ場、渓流釣り場、夏にはかがり火祭、冬には樹氷の祭もあるそうです。おもしろいのは、藍田さんがすずらん大根の収穫祭をなさること。農場の一角をオーナー登録制にして、都会のこどもたちに農業体験の場を提供なさってもいます。いわゆるグリーンツーリズム。グリーンツーリズムというのは、農業と自然の体験型観光。都会と農産地との交流が目的です。つまり今回わたしたちも、藍田さんのグリーンツーリズムを体験させてもらったわけです。ふるさと清見さん、藍田さん、ありがとうございました。


2008飛騨大根ツアー
得意げな筆者つきのたぬき

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リンゴジャムの鴻巣果樹園を訪問しました 

2008鴻巣果樹園訪問
2008.11.15 岐阜県飛騨高山の鴻巣果樹園


人気のリンゴジャムを作っていただいている鴻巣(こうのす)さんを急遽訪問。写真はリンゴの木。白テープのところで接木しています。リンゴは台になる木があって、そこへ作りたい品種を接木して実らせる。時代とともに品種の流行(はやり)がありますので、接木の上に接木することになるそうです。この木もいくつかの品種が接木されている。とても不思議です。この木は、鴻巣さんのお父さまが5年ものの苗木を植樹なさってから42年だそうですから47年目。これほどの大木は珍しいそうです。そういえばテレビで見るリンゴ園は手の届く範囲に実がなっている。1970年代に、全国のリンゴ農家が収穫のしやすい低木へ切り替えたらしい。でも、大木のほうが低木よりも風味が高い。鴻巣さんのリンゴがほかと違うのは、この大木たちのおかげだったのです。なるほど。全国でいっせいに低木に切り替わる流れに逆らうのは勇気のいることだと思います。でもそのおかげで、この大木は残ります。もうすぐ半世紀、はっきり言って貴重な文化財です。鴻巣さんは、この木たちを化学肥料を使わないフカフカの腐葉土とできるだけ農薬を使わない自然な栽培法とで大切に育ててらっしゃる。それがほかにはないリンゴの深いうま味に表れていたわけです。


楽しい試食その1 幻のフジ第1号
2008鴻巣果樹園訪問2008鴻巣果樹園訪問


これが幻のフジ第1号です。東北7号と呼ばれていたらしい。調べてみたら、フジは1939年青森県の藤崎町で国光とデリシャスを合わせて作られました。それが残っているとは本当に珍しい。フジはその後品種改良されて多品種ありますが、やはり第1号の味わいは格別です。このフジはリンゴらしい硬さと歯ごたえ、そして十分甘い。ほのかな酸味がさわやかです。写真のように蜜がたっぷりです。フジってこんなに蜜が入りましたっけ。


楽しい試食その2 近年流行の紅あいか
2008鴻巣果樹園訪問2008鴻巣果樹園訪問


フジから選別された品種。2000年に長野県で作られ人気のあるリンゴだそうです。やはり蜜がよく入っている。さくさくとした食感、果汁が多く甘いです。


楽しい試食その3 栽培の難しい北斗
2008鴻巣果樹園訪問2008鴻巣果樹園訪問


蜜が一番入っていて香りが良い。酸味はまったくなく甘い。少し柔らかい感じで果汁はたっぷりです。大きくて甘く香りが良いので根強い人気があるのですが、栽培がとても難しいので作っている果樹園は少ないそうです。

今回もいろいろ教えてくださいましてありがとうございました。

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第1回メルカートピッコロ朝市 

朝市
2008.11.10午前10時半のメルカートピッコロ店頭


野菜を売るぞ、というわけで第1回朝市です。通勤時間に野菜が売れるのか?という大方の予想をうらぎって、見ているあいだにお客がつきました。さすが庶民の町天王寺です。特にチラシを撒いたわけでもないのに通りすがりでお客がつく。表参道ではこうはならないでしょう。


何を売っているかと言うと徳島産カリフラワー、長野県産チンゲンサイ、大阪産菊菜と小松菜などいわゆる旬の野菜がお手ごろ値段というやつ。人気のあったのは北海道産きたあかりの詰め放題。箱から出したばかりの野菜はまだ値段がついていなくって1盛を何把にしましょうとかお客さんと話している。本当の市場ですよこれは。そんなこんなで朝市は午前中で無事終了。ありがとうございました。


次回は11月17日の月曜日です。
おたのしみに。


朝市
売り子をつとめるマツダさん

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